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2008.03.28

DELL Optiplex 755に英語キーボードを接続

職場で私が使っているデスクトップPCをDELL GX280からおなじくDELL 755にリプレースすることになった。
いまま貸与されたPCを勝手に増強していたので、そのパーツをはずして移植。

DELLに限ったことではないのかもしれないが、ネジなしでワンタッチで筐体が開く保守性の良さは高評価に値する。
ロープロファイルのGeForce7300ビデオカード(Leadtek製)を差し込んでデュアルディスプレイ対応とした。

755には多数のバリエーションモデルがあるけれど、私のところに配布されたのはCPUが1.8GHzのPentium、メモリは512MBx2の構成だった。

755のメモリスロットは4本あって、2本が埋まっている。GX280に勝手に増設していた1GBメモリモジュールを挿してみたが、3本挿しは許してくれないようで、コンセントを挿しただけで嫌なビープ音が連続して鳴ってしまった。

いよいよメモリモジュールも安いままなので、週末に買い物にいけたら1GBモジュールをもう1枚追加しておこう。(しかし、いま残っているのは667モジュール。買うと800モジュールになるだろう。混在して動くのかなぁ~?)

さて、前置きが長くなったが、職場のPCに勝手に増設している最大のパーツは、いわずと知れたMicrosoft Natural Keyboardである。

1994年発売という骨董品であるが、まだがんばってくれている。私がプログラマではなくドキュメント作成が主体な職種であるため長持ちしてくれているのだろう。
もちろんPS/2コネクタなので、USB変換ケーブルを利用してOptiplex 755に接続する。(GX280のときから同様)

ここで問題になるのがナチュキーは104キーつまり英語配列である。
755もそうなのだが、最近のPCはレガシーフリーということで、PS/2端子を持たないものが多い。
何が問題かというと、英語キーボードのドライバを手動でインストールすることができない。

そこで、ダイヤテック株式会社テクニカルサポート情報にお世話になった。

以下、要旨を転載。
レジストリエディタ(regedit)を起動し、
HKEY_LOCAL_MACHINE \SYSTEM\CurrentControlSet \Services \i8042prt\Parameters
以下のレジストリデータを編集する。
・LayerDriver JPN  「kbd106.dll」を「kbd101.dll」に変更
・OverridekeyboardIdentifier  「PCAT_106KEY」を「PCAT_101KEY」に変更

これで見事、USB経由で英語配列のナチュキーが利用可能となった。

ちなみに、15インチ液晶モニタも、DELLのE19液晶モニタにリプレースされた。XGAからSXGAに画面が若干広くなったものの、19インチは正直でかい。UXGAx2のデュアルディスプレイにがんばって変更しようかな・・・

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しばらくDELに付属していたキーボードを使っていたのですが、長年使っているMic... [続きを読む]

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